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イオン導入法・トレー法で使用される薬品の危険性

齲蝕(虫歯)予防としてイオン導入法とかトレー法と呼ばれる施術で使用される2%フッ化ナトリウム溶液の危険性について記述しています。

フッ素洗口の有効性や危険性についてはフッ化ナトリウム溶液濃度1%未満として議論がされている中、イオン導入法、トレー法では2%と突出した濃度で実施されています。昭和中期で時間の止まった施術法としか言いようがありません。

実際に、お子様が急性中毒を起こしたとしても、子供に普通に見られる嘔吐や下痢の症状くらいですので気付かれていないのではないかと思います。慢性中毒としては一般的には歯のフッ素症(斑状歯)と骨フッ素症(骨硬化症)が挙げられていますが、多動性障害、記憶障害、知能障害さらにはADHD(多動性障害)、アルツハイマー等の要因と警告する医師や学者もいます。

齲蝕(虫歯)予防のフッ素では歯磨きや洗口法なら0.1%以下の安全性について議論されていて2%の高濃度には誰も言及していないのが現状。危険性に誰も気づいていないのか?

メーカーは何をしているのか!と歯科医や御父母の皆様は感じられるのではないでしょうか。

残念ながら・・・筆者を高濃度有害ガス室に押し込んだり、筆者以外にもパートさんをハラスメントの末、退職させたり、クリーンユニットの無いクリーンルームとか。業許可やISO13485認証さえあれば怖いもの無し、という感じでしょうか。関東甲信越厚生局に聞いてみよう!
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プロフィール

サイトーテック

Author:サイトーテック
食品メーカーにて生産技術に携わりながら厚労省HACCP承認を経験。その後、信州・佐久の老舗歯科用医療機器メーカーで製品開発・退職。食品衛生・医療機器安全・労働安全衛生を絡めた「ものづくり」の裏方である生産技術一筋二十数年。一芸より多芸を求められる人間から見た「ものづくり」論。

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