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歯科用イオン導入装置(中間まとめ)

4月になりましたので、齲蝕(虫歯)予防、根管治療に用いられる歯科用イオン導入装置で使用される2%フッ化ナトリウム溶液のリスクを中心に述べてきましたが、問題点の整理を行います。もちろん、ここで全ての真実を開示している訳ではありません。

1.医療機器メーカーとして薬品薬剤知識に疑問!
  • フッ化ナトリウム溶液の濃度について妥当性と安全性の説明責任を歯科医・歯科衛生士、そして患者まで説明しているだろうか?また「説明できる能力」があるのだろうか?
  • 筆者を「高腐食性有毒ガス」室に押し込めるような行為をしたが、事情聴取すれば「その危険性を知らなかった」と言い訳をするのであろう。ちなみに、この「高腐食性有毒ガス」には殺菌(滅菌)効果がある
2.医療機器メーカーとして衛生管理に疑問!
  • クリーンルームと胸を張れるような衛生レベルのクリーンルームは有していない
  • 滅菌装置は有していない(「滅菌済」表示をしていないので「問題無い」?)
  • 衛生(滅菌)管理の妥当性を証明する設備や要員は有していない(記録もない)
3.製品に対する社会的責任に疑問!
  • PSE違反に抵触する製品を流通している可能性
4.もろもろのハラスメント
  • 腹立たしいので、特に書きません。人の設計したもので稼いでいるし・・・
本当に・・・吉田君や森田さん、岩瀬さんもお付き合い戴き有難うございます。
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プロフィール

サイトーテック

Author:サイトーテック
食品メーカーにて生産技術に携わりながら厚労省HACCP承認を経験。その後、信州・佐久の老舗歯科用医療機器メーカーで製品開発・退職。食品衛生・医療機器安全・労働安全衛生を絡めた「ものづくり」の裏方である生産技術一筋二十数年。一芸より多芸を求められる人間から見た「ものづくり」論。

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