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恐怖!ガス人体実験

虫歯予防のため各地でフッ素による集団洗口や集団塗布が行われていますが、電気を使用するトレー法とかイオン導入と呼ばれるイオン導入法で使用される2%フッ化ナトリウム溶液の濃度と口に入れるトレー容量はリスキーである、ことを連載中です。なぜトレー法、イオン導入法だけppmオーダーでなく%オーダーなのか、そしてフッ素はppmオーダーだから安全という説明、との矛盾に気付いていただきたいです。

長野県佐久市(旧浅科村)の某拠点では有害ガスを生成し、実験をしていたというお話をさせて戴いています。

多分、関係者は「そんな証拠はない」というでしょうが、高濃度ガス実験をしていたデータは・・・あります。
・・・ガス
これはハラスメント上司は「臭い!」の一言で筆者と高濃度ガス実験箱を別室に隔離した際のデータです。建物名は第1なんとか、第2なんとかではありませんが、許容濃度を上回る濃度であったことが分かります。この測定器は0.5ppmまでしか数字を出せないものですので、「何だ、たったの5倍か!」と言わないで下さい。記録には0.5ppmとなるだけで実際はもっと高いのです。

ついでに、このハラスメント上司は医療機器メーカーにもかかわらず品質保証部門なんて大企業病だ、と公言するような人間。「大企業病」と部下を威圧する(半面、自分に甘い)体質でした。

ちなみに吹き出しは実験時の対象物に対するコメントですので・・・消してあります。

常にガス濃度が高くないじゃないか、という疑問の方へ!
このガスは強い酸化力と腐食力をもっており、①実験の対象物に作用している時にはガスが消費されることと、②対象物から放出されるガスの2点の理由によりガス濃度が低下します。また実験対象物を目視確認する際も濃度が下がります。

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プロフィール

サイトーテック

Author:サイトーテック
食品メーカーにて生産技術に携わりながら厚労省HACCP承認を経験。その後、信州・佐久の老舗歯科用医療機器メーカーで製品開発・退職。食品衛生・医療機器安全・労働安全衛生を絡めた「ものづくり」の裏方である生産技術一筋二十数年。一芸より多芸を求められる人間から見た「ものづくり」論。

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